フォト

最近のトラックバック

« 6年生を送る会 | トップページ | 第8回  児玉杯争奪少年柔道大会 »

2012年4月 1日 (日)

県柔道指導者講習会

4月1日(日)、県立武道館にて県柔道指導者講習会が行われました。

Cimg0215

この講習会は今回と8日と二回行われ、どちらかを受講しないと3段以上の指導者は指導をする事が出来なくなります。

会場に着くと県内各地より沢山の指導されている指導者の先生方が集まっていました!

今回の講習会は中央より講師の先生をお招きし、まずは始めに講師の橋本先生より柔道における重症頭部外傷の現状から講習が始まりました。

Cimg0216

Cimg0218

橋本先生から順番に事故状況、最初の主な症状、受傷後から意識を失うまでの時間、頭部外傷、脳震盪について、体調管理、急性硬膜下血腫の予防、受けの進退部分の接着時点と重心鉛直速度、受けの設地順序等を説明して頂きました。

Cimg0219

Cimg0220

Cimg0226

Cimg0231

自分は指導者をしてまだ数年ですが、ここ近年における柔道事故において不安を感じておりました。

この分野については正直殆ど知識がなかっただけに、自分自身の能力の無さに反省をしましたが、今回橋本先生からの分かりやすい説明でとても勉強になりました。

体調管理については、特に自分自身勉強になりました。

私自身少年団の指導員をしておりますが、子供達の体調は毎日違うので練習前に顔や動作を見て確認をするのですが先生の話を聞いて、この部分についてはこれからも欠かさずやっていきたいと思いました。

そしてやはり講習会全般通して大事なのは受け身。

普段受け身を厳しく指導していますが、この部分も指導者として怪我等が起きないように更に取り組んでいきたいと思います。

橋本先生の講習会が終わり、次は大道場にて鮫島先生による実技指導が行われました。

Cimg0235

鮫島先生より、「まずは先に身体を動かしましょう!!」というお言葉で参加者全員で走り込みから始めました。

Cimg0236

普段指導者の先生方全員で走り込みをする事が無いだけに、最初は違和感を感じましたが私的にはとても楽しかったですねhappy01

走りこみが終わり準備運動をしてからまずは受け身の講習からスタートしました。

Cimg0237

ここからは身体を動かしていたので講習内容の写真はアップ出来ませんcoldsweats01

鮫島先生からもやはり後ろ受け身の大切さが話されました。

初心者にも教えれるやり方から教えて頂き、今度は私達参加者が実際にしました。

その他にも前回り受け身や八方の転びをしましたが、指導者をしていて始めて見る内容ばかりで今後の指導としてとても勉強になりました。

受け身の指導の後には鮫島先生より柔道の基本指導についてお話があり、休憩を挟んで最後に大外刈りと体落としの技の指導がありました。

鮫島先生の大外刈りと体落としの説明にはかなりびっくりさせられました。

取りと受けの両方の動きの説明を入れながら、どう指導すると怪我させないような技を指導出来るのかという事で今回学んだのは本当に勉強になりました!

鮫島先生の講習が終わり、今回の講習会全てが終了。

講習会終了後に参加者全員に終了証を頂きましたが、この終了証を頂いた時に改めて指導者として責任感を感じました。

指導者としてこれからも勉強しつつも、今回講習会で得た事も含めてこれからも指導していかないといけません。

よく考え子供達の指導に精進していきたいと思います。

« 6年生を送る会 | トップページ | 第8回  児玉杯争奪少年柔道大会 »

各行事等」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1176792/44716483

この記事へのトラックバック一覧です: 県柔道指導者講習会:

« 6年生を送る会 | トップページ | 第8回  児玉杯争奪少年柔道大会 »

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ