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2011年5月27日 (金)

緊張感

昨日は少年団の立ち技の練習日でした。

練習全体通して思った事・・・

集中力が少し欠けて緊張感がなかったように思います。

その部分が特に見られたが打ち込みの時でした。

日々の練習をしっかりしてこそ成長が出来るのではと思います!

練習の途中でその部分について子供達に話をしました。

そして、乱取りの練習でようやく集中力を出した練習が出来ていたと思いますhappy01

練習をしていて一番怖いのが怪我です。

子供達には怪我なく稽古を頑張って欲しいと思います。

さぁ、明日の稽古も頑張るぞ!

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練習での出来事」カテゴリの記事

コメント

初めて投稿させていただきマッスル。

えと…今週は、テスト期間のため 稽古に参加できませんでした。
(明日も家庭の事情で稽古をお休みさせていただきます^^;)

これまで、少年団の稽古に部活の要素を持ち込むのはいかがなものかと…そんな勝手な事を思ったこともありました。
でも、実際に 部活を経験してきた者としては、その いたって近い記憶にのっとって考えてみたり、動いてみたりするものなのかなぁ?と つい最近になって 思うことができました。

自分の経験を遡って思い起こしてみると…もちろん 地区とか、県とかで優勝したい!っていう思いでいたのですが、何よりも 強く想いおこされるのは、監督さんへの想いでした。

何が?って (そうそう、私は小学生の頃はバレーボールをしていました。) 大きな目標の前に、日々の練習でのいろんな場面で、団体競技だったのもあるのですが、6vs1で絶対負けない! ボールを落とさない!!っていう ひとつの目標をみんなで共有して 監督に向かっていった記憶があります。(簡単に略せ無いので^^; 個人的に 複数名でじ○べ○あたりで 先生のおごりで 語り合いましょうかぁ?w)

乗り越えられそうなのに 全力で立ち向かわないと勝てない相手。
その 微妙なサジ加減が 子供たちを萌えさせるのかぁ~って 安易な考えをもってしまっています。

実際、私が某先生方に振り回されるのは ものすごく 楽しかったり、技術を教わりたいと思ったり、コテンパンにされても 気持ちよく思えたりするものです。(S子 いわないでくださいw)

小学生に2時間(そのうちの1時間くらいでしょうか…)を緊張したまま過ごしなさいというのは ちょーっと無理があるのかもしれないですねぇ。

しかしながら、先日の大会で入賞した ガールズ2人組と&高学年Boy'sには これからも さらに 頑張ってもらいたいものですね♥

えー数々の 乱丁・暴言 大変失礼いたしました。 来週は可能な限り平日も稽古に参加できるよう…いあw 参加させるように ガンバリマス!

超長文にて、失礼いたしました。

K10ママン。コメントありがとうございます。

経験や思い出等色々と書いて頂きありがとうございます。

K10ママン。さんみたいにうちの子供達も一つの目標に頑張れるようになれるとまた一つ成長が出来ると思います。

緊張感と書きましたが、私自身の考えとして子供達は週3回練習に来ている中で一人一人が色々な目標等があって練習に来ていると思います。

その中で練習している子供達が主役であり取り組んでいるので子供達には考えて行動して欲しいと思っています。

うちの子供達には何事にも一生懸命取り組んで欲しいのです。

考えて自ら行動する・・・

それが「自分の柔道をする」事にも繋がります。

私自身の子供達への想いも含めて書きましたが、また是非色々と教えて頂ければ嬉しいです。

また今週からでも是非稽古に来て下さい( ^ω^ )


柔道を練習して行く中で、湧き上がってくる「楽しい」という感情が集中力に繋がるのではと思います。楽しい>もっと強くなりたい>いろんな技を覚えたい、だからこそ練習に打ち込もうとする姿勢が集中力を生むのだと思いますよ。
わたしも小学生の頃は、練習時間も少ない(早朝6:30~8:00体育館に畳を敷くことからはじまり、練習後に畳を元に戻すまでが練習時間でした)こともあってか、気が付くと練習終了の時間で寂しい思いをしたものです。その間は、きっと集中していたんでしょうね。今の子達もそういう練習に励んでもらいたいものです。

らくさんコメントありがとうございます。

楽しいと思ってくれることが一番大事ですが、楽しいの前に子供達に気付いて欲しいものがあります。

それは、前のコメントにも書きましたが子供達が何の為に練習に来ているかと意識の部分です。

楽しいも一つの理由になりますが、一人一人が何かしら目的等があって武道館に来てくれています。

そして練習に来ているみんなで切磋琢磨しあう事で、らくさんのコメントに繋がるのではと思います。

楽しいと思ってもらえるようにするのは私達指導者の役目ですが、楽しいの前の事にも気付かせてあげる事も私達の役目だと思います。

ちょっと難しい事を書きましたが、子供達には時間を忘れるぐらい楽しい柔道をして欲しいと思います。

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