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2010年4月12日 (月)

福井県講道館審判講習会

4月11日(日)、県立武道館にて講道館講習会及び審判講習会があり講師として藤原敬生先生にお越し頂き行われました。

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今回は改正による新国際ルールについて講習会がありました。

去年のこの同じ時期に行われた講習会より参加された先生が多く新ルールを少しでも熟知したいという気持ちが凄く伝わりました。

始めに、藤原先生より国際ルールが何故頻繁に改正されるのか?という事を話して頂きました。

その話を聞いて、まだ国際ルールに馴れていない私には大変勉強になりました。

そのお話の後は国際柔道試合審判規定の主な注意事項、ジェスチャーの仕方、新ルールに盛り込まれた足取りの反則においてするジェスチャーの仕方を教えて頂きました。

その他にも、「待て」のかけ方にコンタクトの対応、負傷した選手についての対応等細かい部分までのお話があり頭の中にしっかり入れさせて頂きました。

特に、「待て」に関しては極力かけず選手の力を出しやすいようにする事とありました。

その後には私達が関わる少年規定についてもお話があり大変勉強になりました。

休憩を挟んで、ここからは用意して下さったDVDを見ながら新ルールによる足取りの講義。

実際DVD見ながらお話を聞き知識不足の私には、足取りの反則での判断が難しい事が分かりました。

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お昼休憩後は、大道場にて実技を主にした講習会がありました。

まずは服装検査によるお話がありました。

測定器の使い方や服装検査の仕方も初めての事で、全然分からない私には知る事が出来て良かったと思います。

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そして最後に場内外の審判の判断とジェスチャーの仕方を教わりました。

藤原先生の直接指導のもと、参加された先生が選手のいろんな動きで足取りや他の反則等のジェスチャー等をやりました。

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周りから見ていても、何故だろう?と疑問に思ったり、そうなんだと納得したりで新ルールによる難しさを改めて知りました。

藤原先生からもお話がありましたが、副審の存在の大切さを知り主審だけではなく3人の審判で試合を司る事が大事だという事を学ぶ事が出来ました。

最後のこの講習の時には、藤原先生からのツッコミもあり非常に楽しく出来ましたhappy01

今回この講習会に参加させて頂いて、これからも更に審判の勉強をしていかないと駄目だという事が分かりました。

足取り、場内外の事等非常に難しい判断が問われる新国際柔道試合審判規定ですが勉強をしっかりして試合する人が全力で力が出せるように審判をしたいと思います。

今回この講習会に講師として来て頂いた藤原先生、そして素晴らしい講習会を開催してくださった県柔道連盟の皆様本当にありがとうございました。

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