フォト

最近のトラックバック

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

2010年2月26日 (金)

成長への実感

昨日は当少年団の立ち技の練習日。

県予選三週間前の中、子供達の集まりも多かった。

昨日は打ち込みを終えた後に、最近取り入れている技や入り方を時間かけてする事にした。

まだ出来ない子がいるのだが、そんな中でうちにはももとすずなの姉妹がいるのだが、なかなか練習に来れないのが続いていて昨日もだしここ最近は来る回数が増えていたのだが取り入れている練習メニューに関しては全然分からない状態だった。

復習も兼ねて全員でやったらももとすずなが馴れない中、回数をこなす度に上手に出来るhappy02

練習前、子供達全員に「日々の稽古で学んだり覚えたりしてみんなは成長している。その成長の部分を自分自身が一番感じて欲しい。」

と、いう事を伝えた。

子供達に、「成長」という言葉を知って欲しい・感じて欲しいという思いから話をしたのだが、ももとすずなの2人はみんなが先に取り組んで自分達が出来なかった事を出来るようになった事が嬉しかったのではと思う。

事実、見ていて取り組んでいる時の顔が凄く良かったscissors

子供達が自分自身で感じてくれた事は、いろんな面でプラスになると思う。

それが、更なる成長になる事だという事を子供達自身が感じれば自分の柔道に気持ちが出るだろう。

その部分を一人一人に目を向けて指導していきたい。

2010年2月19日 (金)

大会後の練習を見て

昨日の少年団の練習は先日行われた県大会後の練習。

昨日、私は出稽古してから武道館に来たのだが寒い中子供達が殆ど練習に来ていて補強運動をしていた。

それから準備運動をして順番にメニューをこなしていくのだが、練習全体の雰囲気が子供達自身が自分達で取り組むんだという気持ちが凄く表われていたscissors

そして、新キャプテンのよしのりは最初はなかなかチーム全員にかけ声をなかなか出さずにいたが、少しずつ出すようになり最後の乱取りでは一人でかい声を出すぐらいチームを引っ張る姿が見られたhappy01

次に、打ち込み中にある技の入り方の指導の際にいつも全員で一緒に取り組むのだが今回は2人一組で自分達でやるように伝えた。

すると、子供達は失敗してもいいからと前向きな気持ちでどうすればいいのか?と自分達で考えながら取り組む姿が見られた。

この3つの出来事を見て、先日全員で参加した県大会で一人一人に何かを感じてくれた部分があったのではと感じた。

私達指導者がその部分を気付いて子供達に伝える事もいいのだが、子供達自身が自分達でその部分を感じる事はなかなか出来る事ではないだけに、今回の成長は次の成長に繋がるのは間違いないと思う。

これからも、子供達が自分で考え行動し成長の部分が子供達自身で味わう事が出来るようにしてあげたいと思う。

2010年2月15日 (月)

福井県学年別少年柔道大会

2月14日(日)、県立武道館にて第3回 福井県学年別少年柔道大会が行われ当少年団も参加してきました。

Cimg0192

今大会は全員参加で、また今回は石川県から3チームが参加との事で今まであった県大会の中では非常にレベルの高い大会となりました。

そして、当少年団としては子供達一人一人がどこまで成長しているかというのを子供達自身と私達指導者が確認出来るいい大会となりました。

大会は、園児の部から4年生の部までと女子5・6年生の部45㌔以下級・超級、男子5年生の部45㌔以下級・超級、男子6年生の部50㌔以下級・超級に別れ6つの会場にて熱い試合が行われました。

まずは、結果から言いますと園児の部でマテウスが3位、4年生の部でチアゴが3位、そして6年生の部50㌔超級でジュリオが優勝しましたscissors

Cimg0193_2 Cimg0200 Cimg0201 

おめでとうございますscissorshappy02scissors

3人が入賞しましたが、今大会は全員参加。

私は審判で全員の試合を見る事が出来ませんでしたが見れる限りで子供達の試合を見ました。

まずは、マテウス。

マテウスは園児の子でありながら闘争心は団の中で1、2位を争うぐらいの気の強い子scissors

試合はちょうど準決勝の試合。

相手はK口道場さんのK君。

いざ試合になりお互い組むがK君の技が炸裂coldsweats01

見事に投げられ一本負けしたが、負けた後の泣いているマテウスの姿を見て悔しさが伝わった。

また一つ成長したのが嬉しかったですscissors

次にゆずき・ゆうじは、最初の試合で負けたのだが見ていると組んで力負けしていないのに組んでからの動きが全くなかった・・・。

ゆずき・ゆうじには勝ちたいとか強くなりたい等の気持ちをアップする必要があるようだcrying

ひろきは、今まで練習見ていて集中力がなくすぐ練習をふざける部分があり心配していて、実際試合見ると動きが・・・。

そこで、「思い切って技を掛けてみろ」と伝えると、暫くしてタイミングのいい技で一本勝ちwink

初めて勝った試合で、ひろき自身が一番嬉しかったのではhappy01

チアゴは最初不戦勝で2試合目から試合。

見ていると相手のしっかり組んで攻めてくる柔道にタジタジsad

動きが慌てていて技がしっかり掛からない。

でも、なんとか判定勝ちで準々決勝まで進み準決勝で、M国さんのT君と対決。

試合してすぐ負けてしまいチアゴが泣いてしまったが、本人のこの時の気持ちがどうだったかで今後の成長に繋がるだろう。

まさきは、シードからで2試合目は無事に勝ち3試合目で、K武さんのR君との対決。

試合内容は、R君の力強い柔道にまさきは対応出来ずチャンスだと思う場面で技を掛けるが不発sweat02

結局、優勢負けでまさきは泣いて私の所に来たが6年生最後の試合をよく頑張った事を伝えた。

まさきもまた一つ成長しただろうhappy01

最後にジュリオは一つ一つの試合を見ていて一番感じたのが、最後まで諦めない攻めの柔道をしていた。

ポイントをとっても、攻めを止めずガンガン攻めていた。

この柔道が良くて見事に優勝したscissors

ジュリオの一番の良さが出ていたと思う。

今回は全員の試合が見れなかったのではっきりは言えないが、子供達一人一人が成長したと思う。

この成長が、更なる成長の糧になるように次の試合に向かって頑張って欲しいと思う。

Cimg0204

2010年2月13日 (土)

明日の試合について

明日は、今年最初の試合があります。

そして今回は県外のチームからの参加もあり、日頃の練習成果を出すには一番いい試合なのではと思っていますhappy01

しかし・・・

今週は東京の講道館の講習会や家の用事等で全く練習を見てあげる事が出来ませんcrying

なので、今週子供達がどのように練習に取り組んでいたのかが心配ですsweat01

今回の試合は全学年の個人戦で全員参加になります。

子供達一人一人の成長姿が見れる試合で、私としては楽しみなのですがとにかく心配ですcoldsweats01

日頃伝えている自分の柔道がどこまで出来るのか?

しっかり子供達を見守りたいと思いますscissors

2010年2月12日 (金)

講道館講習会

2月11日(祝日)、東京の講道館にて第16回講道館講習会が行われ県の少年部の先生方に同行させて頂き行って来ました。

Cimg0172_4   

去年から県の少年部の先生方と一緒に講道館の講習会に行き、今回も東京に向かっている最中で先生方達と楽しい柔道談義で盛り上がりながらあっという間に講道館に着きましたhappy01

最初の講師は、嘉納名誉館長で嘉納治五郎先生の出生や生い立ち、どのように柔道が生まれたのか?そして柔道にどう関わってこられたのか?というお話をして頂きました。

Cimg0176

そして、嘉納先生がある時にプロレスラーに試合を挑まれた時に相手の頭を支えて綺麗に投げた事や、大正5年に教育に関して思われた事を漢文に表した文章の事もお話がありなかなか聞く事が出来ないお話が聞けてとても勉強になりました。

次に、大迫先生が講師で先生が中学から柔道を始めてから今日までどのように来られたかのお話と合わして、今先生が各地の試合や練習等を見られて現在の少年柔道等に関する問題点についてお話がありました。

Cimg0183

その中には、現在よく見られる組んですぐ一本背負いを掛けそればかりで試合時間が終わる事や、大きい選手が釣り手で背部や奥襟等を掴み襟を持って柔道をしない為、払い腰や巻き込み技しか掛けられない等がありました。

特に、このお話で襟を持たないので連絡技が出来ず襟を持っての柔道がなくなっているとの事でした。

そして、ある練習で子供達を見ている時に子供達に同じ事を何回も伝えるのだがいつも忘れてしまうという事があったそうです。

それらを見られて、人の話を聞く事や自分で考える能力を身に付ける事が必要で、基本と意識付けを大事にして欲しいと言われました。

この大迫先生のお話をお聞きして改めて少年柔道に関わる者として、子供達にどのように接していくべきか?という事を考えさせられ大変勉強になりました。

ここで、お昼休憩になり午後からは平野先生による審判講習会。

Cimg0188

今回は、少年規定と国際柔道の新ルールを中心に資料に基づいて説明がありました。

Cimg0191

そして、先生より細かい説明があった後に質問時間があり、全国から参加された先生方が日頃思われている事を質問され勉強熱心な姿が見られました。

熱い質問と説明であっという間に講習会が終了し一日の講習会が終わりましたscissors

今回も去年に引き続き講道館の講習会に参加しましたがとても充実した時間を過ごし、来た甲斐がありました。

今年は、特に去年の参加人数より遥かに多い参加者がおられ講習会の存在の高さを改めて知る事が出来ました。

来年も参加出来るのなら参加したいと思います。

最後に、参加する際にお世話になりました県の少年部の先生方ありがとうございました。

そしてお疲れ様でした。これからも宜しくお願いします。

2010年2月 5日 (金)

最近思う事

昨日の少年団の練習では自分は出稽古してから少し遅れて少年団の練習に来たのだが見ていて少し残念な所があった。

それは、最近の練習を見ていて感じた事だが6年生の子達の練習の取り組み方でした。

今5年生以下がメインで練習をしているのだが来週の県大会は6年生の最後の試合。

チームとしては世代交代があり5年生以下の子供達が取り組んでいる中で6年生の子供達に楽しく取り組む部分でただ楽しくやっているのが見えたcoldsweats01

もちろん6年生の子達自身はしっかりやっていると思う。

しかし、私から見ると「5年生達に任したからもういいや」という気持ちが伝わるsad

世代交代は確かにしたが、そういう意味で世代交代をした事ではない事を考えて欲しいと思った。

6年生は一番上の学年・・・と、言う事は5年生以下の子供達にとっては見本になる存在だと思う。

そういう所を明日からの練習に出して欲しいと思います。

明日の練習でその部分を見守っていきたい・・・。

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ