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2010年1月22日 (金)

技の大切さ

昨日の少年団の練習は立ち技の練習日で、打ち込み時にて子供達がしているのを見ていて覇気がない感じが見られた。そして、一人一人細かく見ると打ち込みをしているのだが一回一回の打ち込みで自分の技を練習しているのにただしているという意識の低さを感じたただしているだけでは、試合でもその形が出て成長がしない・・・。途中で子供達を集めてある技の打ち込みの時に注意をした。ここからは一人一人の意識の問題になる。そして見てみると、集中していた分技を掛けた時のかけ声が小さくなったもの技に対する形や意識が非常に出ていたこれが出来るからこそ技を掛けた時に最後まで掛けきる気持ち等が出るのではと思う。それが、乱取りの練習で出ていたそんな感じで良くなると練習に対する雰囲気も良くなる最後のトレーニングでもキツイ内容なのに楽しく取り組んでいたこの練習雰囲気がいつも子供達自身で出せるようになると自分達で練習しているという気持ちになると思う。さて、明日は今年最初の昇級審査会。子供達一人一人が自分の持つ力が全力で出す事を期待したい。

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